以来30年以上に渡り、「自然科学教育を通して、未来を担う子供たちの創造性、社会性をはぐくみ、社会的価値を最大限に発揮できる人材を輩出する」を理念に、科学実験から広げる体験型総合教育を展開。会員のみなさん、保護者の方々、そして教育関係者からも高い支持を頂いております。
現在では、東京、神奈川、千葉、埼玉に13教室を展開。 幼児(年中・年長)、小学生(1~6年生)、中学生(1~3年生)の会員のみなさんが活動しています。
学びに対する意欲が向上する

好奇心が芽生えた子どもたちは、「なにがなんでも知りたい」という熱い気持ちが沸きあがります。
「なんで?どうして?」「こうするとわかるかな?」「じゃあ、試してみよう」「わかった!そうなんだ!」。この一連のプロセスを繰り返すうちに、与えられる学習から自から考える学習へと昇華し、学びに対する意欲が向上していきます。
教科の基礎的な学力を伸ばす

サイエンス倶楽部に通っている子どもたちは、理科を教科としては捉えていません。とにかく楽しいから自ら進んでやる、自ら進んでやるから得意になる、自信がつく、更にやる・・・。
このようなサイクルによって、結果として基礎的な学力が向上しているのです。
継続的・多面的な学びで見識を広める

どの実習もその場限りのものではなく「縦のつながり」と「横の広がり」を大切にしています。
「縦のつながり」とは、1つのテーマを子供たちの成長段階に応じてより発展的に学んでいく継続性。「横の広がり」とは、物理、化学、生物、地学、天文学を横断的に学んでいく多面性を指します。
人間力も育む

知力はもちろんのこと、チャレンジする「気力」、粘り強く実験する「持続力」、物事を計画的に進める「行動力」、意見を発する、意見を聞く「コミュニケーション力」や、年上の子や年下の子と接することによる「思いやり」、あいさつの習慣やルール・マナーを守るなどの社会性も身についていきます。
将来の進路や仕事にも活かせる

この30年の間に卒業していったサイエンス倶楽部の会員には、既に社会人になっている卒業生も多くいます。卒業生からは、進路選択において「サイエンス倶楽部で〇〇に興味を持って△△学部を目指した」「サイエンス倶楽部で学んだ〇〇が仕事で活かされた」などという声をたくさんいただいております。
唯一無二のテキスト・教材

サイエンス倶楽部のプログラムは、30年間改善を重ね続けた “ 唯一無二 ” の自信作です。オリジナルテキスト、普段は触れることがない本格的な実験器具を使って学んでいきます。
保護者様とのコミュニケーション

お子さまの実習での様子や学んだ内容などは、会員専用サイトやブログなどでご報告いたします。
マスコミでも話題!

独自の教育メゾッドが話題となり、テレビ・新聞・雑誌など、数多くのメディアに頻繁に取り上げられています。
理科実験教育プログラム

科学の楽しさや原理原則を学ぶ“サイエンス倶楽部の基幹”プログラム
私たちの周りは、不思議がいっぱい。実験という手法を用いて「なぜ?どうして?」を明らかにしながら、科学の原理原則を学んでいきます。予想をし、実験をして、考察することで、知識が “実感を伴った 知見” となって身についていきます。学年にあわせたカリキュラム構成で、オールラウンドな力をつけたい方に最もおすすめする基本プログラムです。
白衣を身にまとい、ビーカーや試験管、アルコールランプ光学顕微鏡などお馴染みの実験器具から、なかなか見ることのない実験器具も!この日だけは、科学者気分を味わえます。
受験理科教育プログラム

理科の成績アップに特化した学び
単なる知識の暗記では対応できない中学入試の理科の問題を解くための力をつけるスペシャルプログラムです。実験を交えた学習で、「なぜそうなるのか」を体感的に理解し、思考力や応用力を育むことで、未知の問題にも対応できるようになります。
ものづくり教育プログラム

科学でアイデアを形にする学び
子どもたちは、ものづくりを通して試行錯誤を繰り返すことで、失敗から学び、改善する力を自然に身につけます。アイデアが形になる達成感は自信を生み、仲間と協力する場面では「コミュニケーション力」や「協同性」も育まれます。
サイエンスキャンプ

サイエンスキャンプは、夏休みや冬休みなどの休暇を利用し、日帰り、または宿泊(1泊~3泊)を伴う形式で、 大自然の中だからこそできる実験に挑戦できるイベントです。
※会員のみならず会員以外の方も受講可能です。
クエストイベント

クエストは “探究” を意味します。 夏休みや冬休みなどの休暇を利用し、話題の科学テーマをより深く集中的に学ぶことを目的としたイベントです。
※会員のみならず会員以外の方も受講可能です。
ディスカバリーイベント

ディスカバリーは “発見” を意味します。 「初めて科学に触れる」「科学にちょっと興味がある」 といった、科学初心者の方でも 安心して参加していただけるイベントです。
※会員の受講も可能ですが、基本的には会員以外の方を対象としたプログラムです。
中野本部教室
東京都中野区中野5-68-2
中野中央ビル5F
TEL : 03-5942-6868
JR中央線、地下鉄東西線中野駅 徒歩3分
豊洲駅前教室
東京都江東区豊洲3-4-8
スーパービバホーム豊洲店2F
TEL : 03-3532-2290
東京メトロ有楽町線 豊洲駅徒歩2分
自由が丘教室
東京都目黒区緑が丘2-25-16
三慶ビル1-3F
TEL : 03-5726-1641
東急自由が丘駅 徒歩4分
板橋教室
東京都板橋区上板橋2-36-16
エスタ・アーバン上板橋1F
TEL : 03-5922-3566
東武東上線上板橋駅 徒歩2分
つつじヶ丘教室
東京都調布市西つつじヶ丘3-31-5
第3エフエフビル3F
TEL : 042-490-7721
京王線つつじヶ丘駅 徒歩2分
町田教室
東京都町田市原町田6-28-19
フジビル98 B1F
TEL : 042-732-5058
小田急小田原線町田駅 徒歩5分
国立教室
東京都国立市東1-16-17
国立中央ポポロビル南館B1F
TEL : 042-501-2751
JR中央線 国立駅 徒歩3分
横浜教室
神奈川県横浜市神奈川区鶴屋町3-28-6
カーサブランカビル3F
TEL : 045-317-5340
JR横浜駅 徒歩7分
藤沢教室
神奈川県藤沢市南藤沢21-7
平野ビル4F
TEL : 0466-53-1125
JR藤沢駅 徒歩2分
稲毛海岸教室
千葉県千葉市美浜区高洲3-21-1
イオンマリンピア専門館3F
TEL : 043-303-9078
JR京葉線稲毛海岸駅 徒歩6分
船橋教室
千葉県船橋市本町6-3-15
MSビルB1F
TEL : 047-411-7255
JR船橋駅 徒歩3分
松戸教室
千葉県松戸市根本14-1
津田ビル2F
TEL : 047-308-6208
JR常磐線・新京成電鉄松戸駅 徒歩6分
南浦和教室
埼玉県さいたま市南区南本町1-14-8
エスポワール南浦和3階
TEL : 048-762-3518
JR南浦和駅西口 徒歩3分
実習費(税込):お支払方法は、年一括払い、月々分割払いをお選びいただけます。
理科実験教育プログラム
| コース | スケジュール | 分割払(税込) | 一括払(税込) |
|---|---|---|---|
| ダーウィン(年中/年長) | 月2回、90分/回 | 15,730円 | 188,760円 |
| コペルニクス(小1) | 月2回、90分/回 | 15,950円 | 191,400円 |
| ガリレイ(小2) | 月2回、120分/回 | 18,700円 | 224,400円 |
| ニュートン(小3) | 月2回、150分/回 | 19,360円 | 232,320円 |
| アインシュタイン(小4) | 月1回、180分/回 | 11,880円 | 142,560円 |
| ホーキング(小5) | 月1回、180分/回 | 11,880円 | 142,560円 |
| キュリー(小6) | 月1回、180分/回 | 11,880円 | 142,560円 |
| アルキメデス(中学生) | 月1回、180分/回 | 15,510円 | 186,120円 |
受験理科教育プログラム
| コース | スケジュール | 分割払(税込) | 一括払(税込) |
|---|---|---|---|
| 受験理科4年生 | 月1回、120分/回 | 9,130円 | 109,560円 |
| 受験理科5年生 | 月1回、150分/回 | 10,890円 | 130,680円 |
| 受験理科6年生 | 月1回、150分/回 | 10,890円 | 130,680円 |
ものづくり教育プログラム
| コース | スケジュール | 分割払(税込) | 一括払(税込) |
|---|---|---|---|
| エジソン・ラボ | 月2回、120分/回 | 19,360円 | 232,320円 |
卒業生の声
東京大学理科Ⅱ類
S.Dさん
私は小学校2年の時に、両親の勧めでサイエンス倶楽部に入会しました。入会してからというもの、それまで本でしか知らなかった「理科」の世界がグッと近づいてきて、一気にその面白さにのめり込みました。両親は新聞の折り込み広告を見て入会を決めたそうですが、通わせてくれたことに本当に大きな感謝を抱いています(笑)。
サイエンス倶楽部では、小さいうちから、ガスバーナーやビーカー、上皿てんびんなど(あげたらキリが無いほど)たくさんの実験器具に触れます。マッチの擦り方やアルコールランプの付け方などを学校で習った時「それ知ってる!」「できる!」という嬉しい気持ちになったのをよく覚えています。そうして知らず知らずのうちに「理科」=「自分が得意なこと」という自信が芽生えてきました。これは、自分の将来像や進路を決める上で非常に大きかったと思っています。
サイエンス倶楽部では、広い分野にまたがって科学の様々な側面に触れることができます。私の場合、特に興味を持ったのは生物や化学でしたが、どの実習も楽しみやすく、科学が身近にあふれているということを実感することができたのを覚えています。さらに、小学生の時に実験で扱っても原理まではよく分からなかった現象を中学や高校で改めて学ぶことにより、「あ!こういうことだったんだ!」という気づきが生まれ、一段と深く理解できるのもいいところです。
日本大学文理学部教育学科
A.Mさん
私は中学受験をしましたが、テキストの中に出てくる実験を写真や説明を見るのみで学校や塾でやる機会はほとんどなく、学校の理科の授業で実験をしたとしても、先生が事前に用意したものを使って実験する様子を皆で囲んで観るという演示の形がほとんどでした。
しかし、サイエンス倶楽部では自分たちで協力して用意して行う実験も多くあるため、構造や過程を考えながら学習することができ、実験器具や薬品の名前なども細かく覚えることができました。理科が受験科目の中でも得意な科目になっていたのにはサイエンス倶楽部で実際に様々な経験を積んでいたこと、予想や考察という癖がついていたことが大きな意味を持っていたのではないかなと思います。
サイエンス倶楽部での実習では、必ず先生たちと会員がやり取りをしながら予想や考察を行います。近年の学習指導要領の中では「主体的・対話的で深い学び」能動的に取り組むことのできる学習方法が求められていますが、サイエンス倶楽部での実習はこのアクティブラーニングだったのではないかと思います。このようにして学習した内容は思い出とともに定着します。私は受動的になりがちな子供でしたが、それでもアシスタント講師として皆さんと一緒に実習に参加していると、ほとんどの実習で「確かにこんな実習したなあ」と記憶がよみがえります。皆さんは能動的に、積極的に実習に参加してみてください。更に思い出深いものになっていくと思います。

帝京平成大学現代ライフ学部経営学科
M.Hさん
私は小学校や中学校の授業内であまり発言をするほうではありませんでした。たぶん多くの子供たちが同じように自分の意見を「間違っていたらどうしよう」と怯え、発言しないことが多いと思います。でも、サイエンス倶楽部で予想を発表することは、楽しんで行っていました。他の人の答えも聞いて「あっこうもなるのかもしれない!」と自分の考えと比較し、目を輝かせてまた新たな考えを持ったりしていました。たとえ実際の結果が異なっていたとしても、みんな発表をしてこそ、お互いがお互いの思考力を広げあうことができたのだと思います。
私はサイエンス倶楽部に通うようになってから発言をすることが得意になり、人の考えも取り入れ、広い視点で物事を考えられるようになりました。その思考力は大学生になった今でもプレゼンテーションなどに多く活かされています。
サイエンス倶楽部ではあいさつや、人が話しているときは黙って最後まで聞くなどの約束があります。また、実験では役割分担をして、協力して一つの結果に辿り着きます。それは一見当たり前のことのよう思えるかもしれませんが、実は大人になってもできてない人が多くいます。
礼儀作法、傾聴力、協調性、そのどれもがサイエンス倶楽部で学べたと思っています。きっとその力はいくつになっても自分の人生に大きく役立ってくれるはずです。
東京大学工学部精密工学科
M.Sさん
体験実習では、液体窒素で風船やカーネーションを凍らせる実験があり、とてもワクワクしたのを覚えています。また、はじめは浮き上がらせることができず失敗に終わった熱気球の実習では、自分たちで作った気球を試して比較検討し最終的に飛ぶために必要な条件を導き出せました。実際に手を動かして失敗することの大切さが経験として頭に残っています。
受験を経験しましたが、入試問題を解く中で、「この設定に似た実験をしたことある」と感じたことは何度もありました。暗記があまり得意ではない自分にとっては、そのような経験と知識の結びつきはとても役に立ちました。また高校や大学では授業中に実験に取り組む機会が多くありましたが、実験に慣れていたたこともあり手際よく進めることができました。
科学的知識の少ない小学生という時期だからこそ体験として科学に触れることが大切です。膨大な知識を得られる世の中ですが、地動説が天動説に取って代わったように知識は新たな発見によって覆されることがあります。ですが太陽や星の動きという自分の目で見た経験は陳腐化することはありません。ぜひ皆さんも夢に向かって頑張ってください。
保護者の声

娘はダンゴムシやアリなど生き物を何時間も見ていたり、気に入った遊びにはまわりの様子が全く目に入らないほど集中する姿をよく目にします。親として、「困ったなぁ」と思うこともあるのですが、娘の個性のひとつとして伸ばしていってあげたい部分でもあります。
私自身の学生時代の経験から、娘の興味や性格に実験教室はマッチしているかな?と思ったので、できれば早いうちから始めたいなと思っていました。そんなとき、国立教室がプレ年中クラスを開講すると知り、迷わず申し込みました。
実際に参加してみると、思った通り娘は実験が大好きになりました。実験器具が一人一人に用意されていて、納得いくまで調べられたり、誰かから教えてもらうのではなく、自分で新しい発見をすることがおもしろいと感じてくれているのだと思います。
私自身おもしろいと思うのは、一緒に実習に参加していて他のお子さんの考え(気付き)も聞けることです。小さいながらいろいろなことを考えて発見しているのが感じられます。


都市での生活は便利な反面、一昔前や田舎暮らしなら体験できる自然体験がなかなかできないですよね。自分自身の経験から、自然科学の体験からしか得られないものがたくさんあると感じていたため、娘が今よりも小さい頃からサイエンス倶楽部に興味を持っていました。ですから、年中クラスが始まった時に「体験実習に行ってみよう」と娘を誘いました。
娘には他にも音楽やスポーツの習い事をさせていますが、他の習い事はテレビで見たりお友達の影響で、娘の方から「やりたい」と言ってきたものです。サイエンス倶楽部は唯一親が選んだ習い事ですが、今では娘の一番好きな習い事になりました。
幼児コースは平日(金曜日)の午後ですが、うちは共働きなのでできる限り時間のやりくりをして、僕が送り迎えをしています。特に年中クラスの間は一緒に実験できるので、実験そのものだけでなく、子どもの反応も楽しめました。
毎回の実習で感心するのは、先生たちの子ども達の惹き付け方が上手なこと。控え目な娘も我先にと、先生の机に向かっていく様子を嬉しく眺めています。年長クラスからは子どもたちだけでの実習になりましたが、実習で作ったものを持ち帰って得意気に家族に見せてくれるので成果がわかります。毎回いろいろなことを吸収しているな、と実感できます。

STEP1 体験会・相談会のお申込
体験会

初めて実験を体験した子どもたちが、ワクワク・ドキドキしながら科学の世界に引き込まれていく瞬間を目に焼き付けてください。「どんな教室?」「どんな雰囲気?」など、みなさまご自身で体感していただけます。先生や教室スタッフ、衛生面、安全対策などもご確認いただけます。
相談会

「お子さまにどんな子に育って欲しいのか?」「子育てで何を大切にしているか?」などをお聞きしながら、さまざまな疑問や質問にお答えいたします。
STEP2 体験会・相談会に参加
体験会の場合
所要時間:各学年の実習時間 + 前後15分程度
持ち物 : 筆記用具、ハンカチ、飲み物
服 装 : 動きやすい服、脱げにくい靴
開始15分前 : 教室窓口にて受付を行ってください。
・ 受付で体験参加であることを伝え、検温・手指消毒を済ませてください。
・ 参加確認票をご記入いただき、白衣合わせを済ませます。
・ 体験資料をお渡しし、実習室へご案内します。
実習中 : お子さまは実験に挑戦。保護者様は実習の様子をご見学いただきます。
実習終了後 : 約15分間、保護者様向けのガイダンスでサイエンス倶楽部の説明や質疑応答を行います。不安なこと、よくわからないことなどございましたら、お気軽にお尋ねください。
相談会の場合
所要時間:特に制限はありません。
持ち物 : 筆記用具、ハンカチ、飲み物
相談会開始時間までにお越しいただき、教室窓口にて受付を行ってください。
STEP3 入会の決定
体験会・相談会参加当日に入会の意思をお伝えいただくか、後日各教室にお電話またはメールでご連絡ください。入会クラス・入会月・お支払方法等をお伺いします。
STEP4 入会申込書の提出と諸費用のお支払い
入会が決定された方には、郵送にて入会申込書とお支払いのご案内をお送りいたします。初回実習参加前までに、入会申込書の提出と費用のお支払いをお願いいたします。書類の提出と入金をもって、入会確定となります。
STEP5 初回実習参加
実習日に教室にお越しください。初回実習参加時にファイルなどをお渡しします。

ご不明な点などがある方は、