カウアイ島カウアイ島

\2019年度ガーデンアイランド(カウアイ島)エコツアーは、受付を終了いたしました /

カウアイ島

カウアイ島は、ハワイ諸島で最も古く最北端に位置する島。
ハワイで四番目に大きく、別名「庭園の島(ガーデンアイランド)」と呼ばれています。
500万年以上もの長い歳月と天候によって形成されたエメラルド色の渓谷、尖った山頂や険しい崖、熱帯雨林、分岐した川、連なる滝など、ガーデンアイランドの名にふさわしい自然豊かな島です。
カウアイ島には、ここでしか見ることのできない素晴らしい絶景がたくさんあるのです。


500万年の歳月が造り出した大渓谷を満喫 ~トレッキング~

トレッキング

カウアイ島の魅力はなんと言っても500万年以上の歳月をかけて育まれた大自然。

流れ出た溶岩が風雨の浸食により削られ、造り出されたダイナミックな渓谷美。そして、ハワイ固有の植物や鳥たち。トレッキングでしか味わうことができない絶景が待っています。

そこはまさに「太平洋のグランド・キャニオン」です。



カヤックでしかたどり着けない滝を目指す!

カヤック

深いジャングルに囲まれたワイルア川をさかのぼります。

目指すはカヤックでしかたどり着けない滝。カヤックを降りてからも、森の中を歩いたり、川を渡ったりとまるで探検家の気分です。

秘密の滝つぼで思いっきり遊ぼう!



海鳥たちの楽園 ~キラウエア灯台~

キラウエア灯台

海へ突き出した岬の先端に立つキラウエア灯台は、美しい景色で有名ですが、周辺が野生動物の保護区になっているため、たくさんの海鳥たちが子育てをしたりエサをとりにおとずれます。

大空を優雅に舞う姿、海にダイブしてエサを取る姿、そして生まれたての幼鳥にも出会えるかも?



全米一のコーヒーの産地・カウアイ島

コーヒー農園

全米の半分以上のコーヒー生産量を誇るカウアイ島。

その中でも一番大きなカウアイ・コーヒー農園で植えられたコーヒーの木に実る豆の様子を観察してみましょう。

ちょっと珍しい色のコーヒーの実も!コーヒーの飲み比べもできます。



ビーチ

ビーチ

白い砂浜と青い海。

サンゴ礁や熱帯魚の観察やボディーボードで波乗りしたり、貴重な固有の貝殻集めなどを楽しみましょう。




洞窟

洞窟

断崖絶壁の下にポッカリと口を開けたような洞窟。いったい中には何が・・・?

南国フルーツ

南国フルーツ

自然に実ったフルーツもたくさん。完熟マンゴーのお味は?



スケジュール

日付スケジュール食事
7/25
(木)
夕方(19:00 頃予定) 成田空港出発 ハワイ島へ
 -----日付変更線通過-----
午後 ヒロ空港着
カウマナ・ケイブ
 溶岩洞窟を探検しよう。【ヒロ泊】
機内食
機内食
昼、夜
7/26
(金)
ワイルケ・リバー・トレイル
 マウナ・ケア山からヒロの街へ流れるワイルケ川をさかのぼり海を目指します。
マウナ・ロア洞窟探検(子ども)
 竪穴洞窟に潜入して探検しよう。
マウナ・ケア山頂 すばる望遠鏡 見学(保護者)
 日本が誇る望遠鏡を解説付きでご案内いたします。
星空観察
 満天の星空を堪能しよう。【ヒロ泊】
朝、昼、夜
7/27
(土)
ナパウトレイル・トレッキング
 森林を覆いつくした溶岩台地をトレッキングします。溶岩が作り出したさまざまな地形に出会えます。溶岩から逃れたレインフォレストに覆われた丘を目指します。
チェーン・オブ・クレーターズ
 キラウエアから流れ出て海に流れ込んだ溶岩で埋め尽くされた溶岩原を体感します。【ヒロ泊】
朝、昼、夜
7/28
(日)
クレーター・リム・ドライブ・トレッキング
 生きている大地を体感できます。2018年5月の噴火で大きく姿を変えたハレマウマウ火口が良く見える場所を目指します。
ブラック・サンド・ビーチ
 溶岩が作り出した真っ黒な砂浜にいきます。運が良ければウミガメにも出会えます。
夕方 コナへ移動【コナ泊】
朝、昼、夜
7/29
(月)
ハプナビーチ
 真っ白な砂浜、真っ青な海、息を飲むほどきれいなビーチで海水浴を楽しみます。
カハルウビーチ
 帯の魚たちがたくさん、そしてウミガメにも出会えるかも!【コナ泊】
朝、昼、夜
7/30
(火)
朝 ホテル発 コナ空港へ
コナ空港発 ホノルル経由で成田へ
 -----日付変更線通過-----【機中泊】
朝、機内食
7/31
(水)
夕方 成田空港着機内食

現地ガイドのご紹介

近藤純夫

近藤 純夫(こんどう すみお)先生

北海道札幌市出身。エッセイスト、翻訳家、ハワイ火山国立公国のアドバイザリースタッフ。
主著に『歩きたくなるHawaii』『ハワイBOXフラの本』『フラの花100』『ハワイ・ブック』『ハワイアン・ガーデン』『ハワイ・トレッキング』『アロハ検定 オフィシャルブック』など、訳本に『イザベラ・バードのハワイ紀行』などがある。

長谷川久美子

長谷川 久美子(はせがわ くみこ)先生

兵庫県出身、1998年よリハワイ島在住。
ハワイ大学ヒロ校コンファレンスセンターが主催するバードウォッチングの副リーダーハワイアン・エドベンチャー・プログラム翻訳ガイド、国立天文台すぽる望遠鏡山頂施設のガイドを経て、2002年に独立。現在は「ハワイ・ネイチャー・エクスプローラーズ」として、ハワイの自然と文化をテーマとするエコツアーを専門に活動する。