“ものづくり”は、ものが持つ固有の特質に出会った時の驚き、チャレンジする時のドキドキ感、できた時の達成感など、感性を刺激する機会で溢れています。
理科実験教育プログラムで培った「なんで?どうして?」という興味関心や「もっと知りたい!」という探究心に、ものづくり教育プログラムで育む「こんなことを実現したい」「もっとよくするには?」といった課題を解決する力もプラスすることが、正解のない時代を生き抜く必須の資質になってくると思います。
ものづくり教育
プログラム
エジソン・ラボ
小学1〜6年生
COURSE
失敗から学び、課題解決力や創造力をはぐくむ_アイデアを形にする場
子どもたちは自らの手で形を生み出す過程で、試行錯誤を繰り返し、失敗から学び、改善する力を自然に身につけます。
これは将来必要とされる「課題解決力」や「創造力」の芽を育てる大切な機会です。
自分のアイデアが形になった瞬間の達成感は、自己肯定感を高め、次の挑戦への意欲につながります。また、仲間と協力して作業する場面では「コミュニケーション力」や「協働性」が育まれます。
ものづくりは、知識を「知っている」から「使える」へと変える実践的な教育です。
ものづくりで育てる問題発見力・創造力・課題解決力
昨今のものづくりでは「より少ない資源でより多く、より質の高いものを作り上げる」ことが求められており、ものづくりにおける創造力の重要性は格段に増してきています。
単にものを組み立てるだけでなく、“より便利なもの、より簡単なもの、よりエコなもの” など「問うべきテーマ」がたくさんあることで、創造するアイデアも無限に広がっていきます。
Sテックコースでは、もの(有形、無形)を発想する → 設計する → 作る → 廃棄する or 再利用する までのライフサイクルを経験し、問題発見力・創造力・課題解決力を身につけていきます。
製品開発プロセスを通して学ぶ
- 要件(こんなことを実現したい、解決したい)
- 企画・設計(どんな素材で、技術で実現するか?)
- 製造(作ってみよう)
- テスト(使ってみよう)
- 改善計画(もっとよくするにはどうしたらいいだろう?)
といったプロセスに基づいて学んでいきます。
理科実験教育プログラム
ものづくり教育プログラムの違い
コース概要
| エジソン・ラボ | |
|---|---|
| 対象 | 小学1〜6年生 |
| 実習期間 | 4月~3月 |
| 実習時間×回 | 2時間×月2回 (全24回) |
| 会費(税込)※1 | 一括払い 232,320円 分割払い 19,910円/月 |
※1 受講料・テキスト代・教材費として
エジソン・ラボ
| 対象 | 小学1〜6年生 |
|---|---|
| 実習期間 | 4月~3月 |
| 実習時間×回 | 2時間×月2回 (全24回) |
| 会費(税込)※1 | 一括払い 232,320円 分割払い 19,910円/月 |
学年・コース
COURSE
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理科実験教育プログラム
科学の楽しさや原理原則を学ぶ
サイエンス倶楽部の基幹コース私たちの周りは、不思議がいっぱい。実験という手法を用いて「なぜ?どうして?」を明らかにしながら、科学の原理原則を学んでいきます。予想をし、実験をして、考察することで、知識が “実感を伴った 知見” となって身についていきます。学年にあわせたカリキュラム構成で、オールラウンドな力をつけたい方に最もおすすめする基本プログラムです。
白衣を身にまとい、ビーカーや試験管、アルコールランプ光学顕微鏡などお馴染みの実験器具から、なかなか見ることのない実験器具も!この日だけは、科学者気分を味わえます。 -
ものづくり教育プログラム
科学でアイデアを形にする学び
子どもたちは、ものづくりを通して試行錯誤を繰り返すことで、失敗から学び、改善する力を自然に身につけます。アイデアが形になる達成感は自信を生み、仲間と協力する場面では「コミュニケーション力」や「協同性」も育まれます。
対象
- 小学1〜6年生
-
受験理科教育プログラム
理科の成績アップに特化した学び
単なる知識の暗記では対応できない中学入試の理科の問題を解くための力をつけるスペシャルプログラムです。実験を交えた学習で、「なぜそうなるのか」を体感的に理解し、思考力や応用力を育むことで、未知の問題にも対応できるようになります。
対象
- 小学4〜6年生