サイエンス倶楽部

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サイエンス倶楽部について ABOUT US

「なんで?どうして?」と目を輝かせる子どもたち。その思いを大切に育てたい――そんな思いから、1992年に専門学校の小さな実験室でサイエンス倶楽部は誕生しました。

当時、子ども向けの実験教室はほとんどなく、知名度も資金もありませんでした。それでも科学が好きな子どもたちが地元や遠方から集まり、やがて口コミやメディアで注目され、入会希望が殺到するほどに。今では首都圏に14教室を展開し、30年以上にわたり子どもたちの「科学っておもしろい!」を育んでいます。

科学を体験的に学んだ子どもたちはただ楽しむだけでなく、いろいろなものに興味を持つようになったり、親が心配になるほど夢中になって取り組んだり、いつの間にか自分で何かを探究しだしたりするようになっていきます。

こうした経験をした子どもたちこそが将来自立し、価値あるものを生み出していく力がついていくのだと実感しています。最近では、かつて学んだ子どもたちがスタッフとしてもどってきてくれたり、親となり、自分の子どもを連れてきてくれることも。

これまで多くの方々に支えられてきましたが、地域に住む方々、学校や自治体、企業などと一緒に、「サイエンス」の旗印の下、社会に貢献できる人材を育成・輩出していきたいと考えております。

サイエンス倶楽部の特徴

  • なんで?どうして?

    「空はなんで青いの?」「飛行機はどうして空を飛べるの?」「鏡はどうして反対にうつるの?」・・・。大人になると当たり前のことでも、子どもたちにとっては不思議でいっぱい。
    日々溢れる子どもたちの「知りたい!」のスイッチからはじまる「???」を楽しみながら解き明かし、知る楽しさを伝えていきます。

    フロー1
  • ドキドキ!ワクワク!

    「脱穀からご飯が炊きあがるまでの全ての過程を体験する」「わたあめ作りから物質の温度の変化について学んでいく」「本格的な顕微鏡でミクロの世界を覗いてみる」・・・。1つ1つの学びの中にも、普段の生活では体験できないドキドキ、ワクワクがいっぱい。
    五感をフルに使って、忘れられない体験を積み重ねていきます。

    フロー2
  • 間違っても、失敗してもOK

    「どう思うかな?」「どうやったらできるかな?」・・・。未知のものでも自分で考えてみる(想像してみる)、やってみることが大事。知らないことだらけだから間違うことも失敗することも当たり前!
    間違えた!失敗した!の数ほど、実験が終わった後の「なるほどそうなんだ!」が、より実感として感じられるはずです。

    フロー3
  • もっと知りたい、
    もっとやりたい!

    「わかったけど、これはどうなんだろう?」「こうすればもっとうまくできるかな?」学べば学ぶほど、子どもたちのもっと知りたい、もっとやりたいという欲求は強くなっていきます。 同じテーマの実験でも、子どもたちの知識や成長段階に合わせて、より高度な実験へと進化し、もっと知りたい、もっとやりたい!を刺激し続けていきます。

    フロー4

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